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初めてでも迷わない!亡くなってから火葬までの手順

家族が亡くなったとき、病院から火葬場へ向かうまでの実践的な流れと、日数に関する豆知識をご紹介します。

人が亡くなると、まずは医師から「死亡診断書」を受け取ります。
これがなければ、その後のすべてのお葬式や火葬の手続きを進めることができません。

死亡診断書を手に入れたら、次に遺体を搬送する手配を行います。
法律の規定により、亡くなってから24時間は火葬をすることができないと定められています。

そのため、まずは自宅や専門の保管場所、あるいはお寺の施設などへ遺体を一度安置する必要があります。

安置が完了したら、役所の窓口へ死亡届とあわせて「火葬許可申請書」を提出します。

この申請が受理されると「火葬許可証」が発行されます。
この許可証がないと、日本国内では火葬を行うことができません。
お葬式の手続きの中で、最も重要で絶対に忘れてはならない書類です。

一般的なスケジュールでは、亡くなった翌日にお通夜を行い、その翌日に葬儀・告別式を経て火葬場へ向かうという2日間の流れが多く見られます。

しかし、火葬場の空き状況や友引などの暦の関係、親族が集まる時間などを考慮すると、亡くなってから火葬までに3日から5日ほどかかるケースも珍しくありません。

最近では、通夜や告別式を省略して、火葬の直前に本堂や火葬場で読経のみを行う「直葬(火葬式)」というシンプルな手順を選ぶ方も増えています。これなら時間や費用を最小限に抑えることが可能です。

葬儀の準備では、生前の宗旨宗派や菩提寺があるかどうかを、あらかじめ親戚一同で確認しておくことがトラブルを防ぐコツです。

千葉県香取市にお住まいの方はぜひご相談ください。

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